気になったものまとめ。

9月 2nd

また、「バーチャファイター」などのゲームが使われた「セガ」(同)は、担当者によると、約2年前にスクエニ社が申請にやってきた。しかし、すでに連載は始まり、一部のキャラクターが無断で使用されていたため、セガ社は「厳重に抗議した」。

 ただ、ゲームのPR効果も期待できるとして、今後はキャラクターが使用されている部分を事前に確認することを条件に、許諾したという。

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関東では今も終日、優先席付近の電源オフ規制が続く。「ペースメーカーを使っているお客さまの中に携帯の電波を不安に思う人がいる。見直しは考えていない」(東京メトロ広報部)。「医療機器を使っているお客さまから不安の声があり、変更は考えていない」(JR東日本広報部)など利用者の「不安」を理由に挙げる。

 しかし、総務省指針のための作業部会委員も務めた東京女子医大循環器内科の庄田守男臨床教授は「電源オフをうたうことが『携帯電話の電波は危ない』というメッセージとなり、携帯電話の電波や医療機器への正しい理解の妨げになっている」と指摘する。

携帯電話でペースメーカーの誤作動が起きた有害事例はこれまでに一件も報告されていない。庄田臨床教授は「現在の携帯電話の電波でペースメーカーの事故が起きる可能性はない」。しかし、電車で繰り返し電源オフのアナウンスが流れることもあり、「混んだ電車は怖くて乗れないと訴える患者が少なくない」としたうえで、「電源オフ規制があるのは日本だけ。ペースメーカー利用の患者さんに誤解を与えないためにも、鉄道会社は電源オフ規制を見直してほしい」と話している。

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国連の捜索救助諮問機関に評価機関として入る幾つかの災害救助犬団体でも義務化せず、ハンドラーの判断で履くか否かを判断しているようです。 靴・ブーツが義務化されない理由として ・ 履かせることがストレスになる ・ 長時間の使用で体温を上昇させてしまう ・ 怪我のリスクを高める ・ 爪による踏ん張りが効かなくなる  私たち含め日本国内の団体と見解は似ていますし、それを参考にもしています。
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このイギリスの研究者は、2つの異なる問題を解決しようと試みている。1つ目は、海面上昇だ。すでに2035年には、世界最大の大都市のいくつかが面している海岸(例えばアメリカ合衆国の大西洋側)で、耕作用の土地を奪い、試練となるだろう。2つ目は、都市周辺の農地のコストがどんどん上昇していることだ。平均して、都市部の農場は、1平方メートルの耕作地あたり625ユーロを支払っている。

地価の高騰や、運送費を抑えるために都市の近くで農業をする必要があること、海面上昇や、いまも28の世界の大都市のうち18が海に面していることなど、さまざまな要素を考え、研究者は海上での農業に解決を見出した。

「モジュールは、輸送と地代のコストを下げることを可能にします」と、この発明者は説明する。プロジェクトは、いかだを海岸の近くに固定して、これにモーターを備えつけ、適切なタイミングで直接、果物や野菜を一般市場に輸送することができるようにして物流コストを節約することを想定している。

経済的観点からは、海上の土地1平方メートルのコストが125ユーロで、地表での栽培よりも500ユーロ少ない。海水の熱や太陽光など、エネルギーはクリーンで、灌漑も雨水を集めることにより保証されている。そして、人工島ごとに、最大8回収穫を行うことができる。

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良く考えろ、人生の半分以上はおっさんとして過ごすんだぜ
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高校野球は純粋なスポーツ競技というより若者を過酷な環境のコロッセオで戦わせてそれを愛でるという悪趣味な興行の面もあるので、そっちにドップリな人が「若者らしくない」と盗塁やスローカーブに難癖を付ける人が出てくるのも当然といえば当然。好悪を是非で論ずる者。
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レイヤーの写真に「ノンレタッチ」って書かれててもう「無農薬」とか「遺伝子組み換えでない」とか表示されてる食品みたいになってる。
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njborn95:


360 entry.

njborn95:

360 entry.

(yaruoから)

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あいつのTumblrは認めるけど,友達にはなりたくないってことありますよね。

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これも初出はいつだったっけなー・・・ なんか半年しかいないけど、最近歴史を感じるPhotoやQuoteがたくさんある。

初出のタイムスタンプがないから、どのポストも歴史を背負わない。個人の中にしか歴史はない。だから、tumblr はストックでありつつ、本当にフロー。

歴史ではなく、順序しかない(表にタイムスタンプつけることは可能。俺のたんぶらはそうしてる)。でも。歴史にこだわるのは、もう古い態度なのかもしれない。

歴史がないから、ニューカマーがそれを気にせず、そして自分の立ち位置を気にせずに、いきなり reblog の流れに入ることができる。

歴史がないから、誰にでも平等な時間が、均質な時間が流れる。

俺の意識だけが、自分の歴史にこだわり続けるだけ。意識がシステムにおいていかれる。

(via plasticdreams, elkie) (via gkojax-text) (via gkojax) (via yaruo)
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たとえ知識や才能に足りないところがあっても、なんとしてもこうしたいという強い熱意があれば、必ず知恵が湧き、工夫が生まれてくる。また、その熱意に打たれて、知恵ある人は知恵を、才能ある人は才能をというように、周りの人がそれぞれに自分のもてるものを提供してくれる。だから、経営者、責任者は、才能のないことを憂える必要はないが、熱意のないことを何よりも恐れなくてはならないのである
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(元記事: iyashikei (yaruoから))

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47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/19(木) 09:37:03.61 ID:DA4ww8770
幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。学もなく、技術もなかった
母は、個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。それでも当時住んでいた
土地は、まだ人情が残っていたので、何とか母子二人で質素に暮らしていけた。

娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、近所の河原とかに
遊びに行っていた。給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。

ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた。俺は生まれて初めての
プロ野球観戦に興奮し、母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。

野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。母がもらったのは
招待券ではなく優待券だった。チケット売り場で一人1000円ずつ払ってチケットを買わ
なければいけないと言われ、帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは、外の
ベンチで弁当を食べて帰った。電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、
母は「母ちゃん、バカでごめんね」と言って涙を少しこぼした。

俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、一生懸命に勉強した。
新聞奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になった。結婚もして、母に孫を見せて
やることもできた。

そんな母が去年の暮れに亡くなった。死ぬ前に一度だけ目を覚まし、思い出したように
「野球、ごめんね」と言った。俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。

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国思うことを忘れた日本人へ


 ウイグル人、チベット人といった、中国共産党に国を奪われた人たちについて取材している。先週も、「世界ウイグル会議」の本部のあるドイツのミュンヘンを訪れたところだ。

 実に幸運なことだが、私たち日本人は、「国がない」とはどういうことか、実感することはない。日本国のパスポートをもっていれば、世界中のほとんどの国へフリーパスで入ることができ、「日本人だ」といえば、多くの国で敬意を払って遇される。あまりにも恵まれた状況ゆえ、多くの者がそれに思い致すこともなく、またその恵みが、自身の力ではなく、先人の尽力によりもたらされていることに気づいてすらいない。

 一方、政治亡命者として異国に暮らすウイグル人らからは、感銘受ける場面が数々あった。しかも、苦境にある彼らが日本へ寄せる「思い」に驚かされた。

 5年前に国を出てフランスへ亡命し、今はパリから100キロのところで一人暮らしをしている初老のウイグル男性。彼は3年前のウルムチ事件で、2人の息子を中国当局に殺された人だが、私に会うと、自身のことより先に、昨年の東日本大震災の話を始めた。「日本も大変だったね」と。

 この人はテレビで津波の報道を見た数日後、自宅からパリの日本大使館へ向かったという。被災地に寄付をするためだ。寄付窓口は他にもあったが、この機に乗じ詐欺などする団体もあるかもしれず、確かな窓口である日本大使館へ出向いた。

 対応した大使館職員は彼のIDを確認し、「あなたは難民の身の上なのにここまでわざわざ寄付に来てくださったんですか」と驚いたという。しかし、彼は、「私のことは心配しなくていい。少額だが、とにかくこの金を日本の困っている皆さんに届けてくれ」と言って寄付をした。

 私がお礼を言うと、彼は言った。「私の息子たちは当局に殺されたが、それは自分の意志で民族のため抵抗した挙句の死。だからいいんだ。しかし、津波で家族を喪った日本人はそうじゃない。まったく不慮の死。こんな気の毒なことはない」。

 日本人はこの言葉を聞いて何を思うか? それほどまでに日本を思ってくれてありがたい、とは誰もが思うだろう。しかし、「自らの意思で民族のため闘った息子たちの死は、無念でない」という彼の言葉の意味を、一体どれほどの現代日本人が共有できるだろうか。世界一恵まれた国の民たる私たちは、最も肝心なものを喪っているのではないか。あらためてそう思わされた旅だった。

平成25年1月11日更新

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こういうことを言うと、怒られるんですよね。
悪趣味だと。
高校生が大変な思いをしてるのが何が楽しいんだと。
もっと楽な環境で、快適にプレーさせてやれと。

いやね、確かにそれは正論なんですよ。でも、正論でしかないんですよ。
甲子園というのは、若者が消耗する場だからこそ良いんですよ。
だからこそ、コンテンツ力があるわけです。
球児が誰も消耗しなくなった甲子園というのは、中学野球以上、大学野球以下の存在でしかないんです。
誰も地元のチームについて知らないし、名試合をしたところで観客はいないわけです。

もちろん、若者が消耗してるのを見るのが楽しいなんて、純粋に肯定できるものじゃないんですけど、おじさん達がこういうゲスい心を持ってるからこそ、
甲子園の球児は(スキルは未熟であるにも関わらず)英雄になれるし、大舞台にも立てるんです。
それって、球児にも十分メリットがあるじゃないですか。

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「プロカウンセラーの聞く技術」には「欠点や失敗談の話は、もっと大きな欠点や失敗を隠すためのものであることが多い」と書かれていました。あまり痛くない過去を「これは黒歴史なんだけど~」と語ることでそれ以上の失敗談を話すのを避けているわけです。
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