気になったものまとめ。

9月 30th

(元記事: charliecoffin (petapetaから))

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(元記事: stupjam (petapetaから))

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ジェリー・ディーワーニ体は一体どうしちゃってるの。 (insta:amic0)

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ジェリー・ディーワーニ体は一体どうしちゃってるの。 (insta:amic0)

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ディーワーニ体英語版は、オスマン帝国で16世紀から17世紀初期にかけて成立した筆写体である。これはフサーム・ルーミーによって考案され、スレイマン1世(1520-1566)のもと人気を博した。この書体は装飾性と読みやすさを兼ね備えており、文字に使われる線の複雑さと語中の文字の並列的な接近が特徴。

ディーワーニー体のバリエーションとしてジャリー・ディーワーニー体アラビア語版があるが、これは大量の装飾的記号が特徴的。

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イスラーム書家の従来の器具はカラム(: qalam)という葦の茎を乾燥させたペンである。カラーインクを用いることも多いが、大きく色合いの異なるさまざまな色を選び出す。大きなストロークと相まって、見る者にダイナミックな印象を与える。

アラビア書道は西洋世界とは異なり廃れることはなかった。アラビア文字はラテン文字と違い筆写体が本来の姿である。クルアーンやハディース(預言者言行録)、あるいは単なることわざの章句などを書き留めるが、その際は鑑賞されることを意識した目を見張るような構成を用いた作品として仕上げられ、判読できないほどのものになってしまうことも多い。その構図は多くの場合、著しく抽象的なものであるが、時に動物の姿をかたどることもある。

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ファイル:Basmala.svg - Wikipedia

「バスマラ」。「慈悲深く慈愛あまねき神の御名において」という決まり文句

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「バスマラ」。「慈悲深く慈愛あまねき神の御名において」という決まり文句

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ファイル:Tugra Mahmuds II.gif - Wikipedia

オスマン朝マフムト2世のトゥグラ(様式化した署名)。「アブデュルハミトの息子マフムト・ハン、永遠の勝利者」と読める

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オスマン朝マフムト2世のトゥグラ(様式化した署名)。「アブデュルハミトの息子マフムト・ハン、永遠の勝利者」と読める

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ファイル:AndalusQuran.JPG - Wikipedia

アンダルス体(マグリブ体(英語版))で書かれた12世紀のクルアーン写本

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アンダルス体(マグリブ体(英語版))で書かれた12世紀のクルアーン写本

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ファイル:Calligraphy.malmesbury.bible.arp.jpg - Wikipedia

15世紀イングランドの聖書写本におけるカリグラフィー

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15世紀イングランドの聖書写本におけるカリグラフィー

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ファイル:Calligramme.jpg - Wikipedia

ギヨーム・アポリネールによるカリグラム

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ギヨーム・アポリネールによるカリグラム

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カリグラフィーギリシア語: καλλιγραφία)は西洋中東などにおける、文字を美しく見せるための手法。字を美しく見せる書法という面は日本の書道など東洋の書と共通する部分があるが、筆記ペンまたはそれに類する道具を用いているため、毛筆を使用する書道とは表現されたものが異なる。

記録媒体としての羊皮紙が高価であるため、文を残す際により多くの文字を紙に詰め込みつつ、より美しい表現を試みた結果、発明された。

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カリグラフィー - Wikipedia

キャピタル・モニュメンタリス

一般的にカリグラフィーの起源とされているのは、1世紀後半から2世紀にかけての古代ローマにおける碑文、特にトラヤヌス帝が建立した石碑の文字である。当時のアルファベットには小文字はなく、文章は全て大文字で綴られていた。キャピタル・モニュメンタリスと呼ばれるこの文字は、現代に至る活字書体の原型であり、また手書き書体の規範となった。このキャピタル・モニュメンタリスを元にしてペン書きに適するように作られたのがローマン・キャピタルである。

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カリグラフィー - Wikipedia

キャピタル・モニュメンタリス

一般的にカリグラフィーの起源とされているのは、1世紀後半から2世紀にかけての古代ローマにおける碑文、特にトラヤヌス帝が建立した石碑の文字である。当時のアルファベットには小文字はなく、文章は全て大文字で綴られていた。キャピタル・モニュメンタリスと呼ばれるこの文字は、現代に至る活字書体の原型であり、また手書き書体の規範となった。このキャピタル・モニュメンタリスを元にしてペン書きに適するように作られたのがローマン・キャピタルである。

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イギリスやアイルランドでは、6世紀から8世紀にかけて、ハーフアンシャル体を基にしてインシュラー大文字体、インシュラー小文字体、アーティフィシャルアンシャル体が作られた(インシュラーとは「島の」という意味である)。これは宗教的な荘厳さを重視した方向への変化であり、また段落や章の最初の文字を大きく装飾的に書くヴァーサルという書字スタイルも多く使われるようになった。ダブリンの「ケルズの書」やロンドンの「リンディスファーンの福音書」は、インシュラー体による代表的な写本であり、ケルト民族独特の紋様による装飾がほどこされ、現存する最も美しい書物と言われている。

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カリグラフィー - Wikipedia

イギリスやアイルランドでは、6世紀から8世紀にかけて、ハーフアンシャル体を基にしてインシュラー大文字体、インシュラー小文字体、アーティフィシャルアンシャル体が作られた(インシュラーとは「島の」という意味である)。これは宗教的な荘厳さを重視した方向への変化であり、また段落や章の最初の文字を大きく装飾的に書くヴァーサルという書字スタイルも多く使われるようになった。ダブリンの「ケルズの書」やロンドンの「リンディスファーンの福音書」は、インシュラー体による代表的な写本であり、ケルト民族独特の紋様による装飾がほどこされ、現存する最も美しい書物と言われている。

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12世紀以降には、カロリング小文字体とその発展形は大きく2つに分かれていく。その1つがイギリスにおけるセクレタリー体やドイツにおけるフラクトゥール体といった草書的な筆記体であり、主に日常的な場面で使われることとなる。もう1つがゴシッククアドラータに代表されるゴシック体である。まだ紙が高価であった時代により多くの文字を書き留めるために、角張って余白の少ない文字になったゴシック体は、別名ブラックレターとも呼ばれている。

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カリグラフィー - Wikipedia

12世紀以降には、カロリング小文字体とその発展形は大きく2つに分かれていく。その1つがイギリスにおけるセクレタリー体やドイツにおけるフラクトゥール体といった草書的な筆記体であり、主に日常的な場面で使われることとなる。もう1つがゴシッククアドラータに代表されるゴシック体である。まだ紙が高価であった時代により多くの文字を書き留めるために、角張って余白の少ない文字になったゴシック体は、別名ブラックレターとも呼ばれている。

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カリグラフィー - Wikipedia

ルネッサンス期には、ローマ時代の書体が見直されヒューマニスト体が生まれ、さらにそこからイタリック体ができた。このイタリック体は日本ではカリグラフィーの初学者が必ずといっていいほど最初に習う書体である。当初はより速く書くための日常的な書体として生まれたイタリック体であったが、可読性の高さや優美さなどが受け入れられ、やがてローマ教皇庁で教書用に使われるようになる。

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ルネッサンス期には、ローマ時代の書体が見直されヒューマニスト体が生まれ、さらにそこからイタリック体ができた。このイタリック体は日本ではカリグラフィーの初学者が必ずといっていいほど最初に習う書体である。当初はより速く書くための日常的な書体として生まれたイタリック体であったが、可読性の高さや優美さなどが受け入れられ、やがてローマ教皇庁で教書用に使われるようになる。

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